みたか治療院 院長のコラム

自分の体を動かすとき、「すべて自分の意のままにコントロールできている」と思っていませんか?

実は、私たちの体は無意識のうちにもたくさん動いています。
筋肉が無意識に収縮することがあるのは、神経系による「反射」の働きによるものです。

例えば、熱いものに触れた瞬間に反射的に手を離すのは、体を守るための防衛機能が無意識に働いているからです。
また、スポーツなどで考えるより先に体がサッと反応して動くのも、反復練習によって身についた条件反射(いわば体のオート機能)によるものです。
私たちの体は、こうした無意識の反射によって支えられている場面が多くあります。

さらに、緊張や過去の経験などのメンタルな影響によって、体に無意識の力みや強張りが生まれることもあります。
私事ですが、私にも姉がおりまして(何があったわけでもないのですが笑)、姉に会ったり電話で話したりすると、極度の緊張からか第三者から見ると「急に背筋がピシッと伸びる」そうです(笑)。

このように、神経系の反射や心理的な影響によって、体は無意識に反応することがあるのです。
もっと言えば、「歩こう」「腕を上げよう」とイメージしたときに、どの筋肉をどれくらい動かすかまで意識してコントロールしている人はいませんよね。

「コントロールできない動きもある」と知ること

なぜこんなお話をするかというと、「自分の意識だけではコントロールしきれない動きもある」という仕組みを知っておくことがとても大切だからです。

「なぜ思うように動けないんだろう?」「どうして無駄な力が入ってしまうんだろう?」と自分を責めて焦ってしまう方もいらっしゃいますが、無意識の反応に対して焦る必要はありません。

例えば、自転車も最初からスムーズに乗れたわけではありませんよね。 何度も練習してバランスの取り方を体に覚えさせることで、意識しなくても乗れるようになります。
体の使い方は、正しい反復やイメージの積み重ねによって変化していくものなのです。

 

体の使い方は「コツ」と「仕組み」で変わる

体の動きはイメージに影響を受けるため、正しいイメージトレーニングもとても有効です。
「今後どう動かしたいか」を意識し、少しずつ実践を重ねることで、体の使い方やクセはアップデートしていくことができます。

とはいえ、一人でそのコツを掴むのはなかなか難しく感じるかもしれません。
自転車の乗り方も、コツや体の仕組みを知ることでより上手に乗りこなせるようになるのと同じで、体も自分の特徴や使い方を知ることが大切です。

「思うように力みが抜けない」「運動や動作がスムーズにいかない」とお悩みの方は、ぜひお気軽にみたか治療院へご相談ください。

 

「体の歪みや骨格のズレが、痛みや不調の直接的な原因だ」と思われている方はとても多くいらっしゃいます。
先日、腰痛で来院された方のお話です。 数年前に腰痛で整形外科を受診された際、「背骨の歪みが原因」と言われ、「骨が歪んでいるのだから仕方がない」と諦めかけていらっしゃいました。
体を詳しくチェックしてみると、確かに背骨が少し左右に湾曲しているように見受けられます。 
その後、当院で数回ケアを行っていくうちに腰の負担は和らぎ、現在は快適に日常を過ごされています。

しかし、背骨の湾曲そのものが完全に消えてまっすぐになったわけではありません。

 なぜでしょうか?

それは、骨の見た目の「歪み」そのものが痛みの直接的な原因ではなかったからです。

骨格は骨だけで立っているわけではない

現実問題として、背骨や骨格の歪みはどなたにも多かれ少なかれ存在します。完全に左右対称な骨格を持っている方のほうが珍しいと言えるでしょう。

私自身も体のねじれや歪みを観察しますが、それはあくまで状態を把握するための「指標」の一つに過ぎません。

院長と骨格模型

理科室などにある骨格模型を思い出してみてください。 

模型は上から吊るされていたり、背骨にポールを通したり、ワイヤーや金具で固定されているから形を保っていられます。 

骨自体に自力で動く動力源はありません。

骨同士は、筋肉や腱、靭帯などの組織によってつなぎ止められ、支えられています。

では、骨格を歪ませている本当の『力』とは何でしょうか?

答えは『筋肉のバランス』と『重力』です。

インフルエンザ?

先日耳にしたちょっとだけ恐いお話です。

いつもいらっしゃるタイミングより、すこし長く空いた方がいらっしゃいました。

どうしたのか聞いてみようかと、思うよりも先に、

「ここ数週間、えらい目にあった」

呆れたような疲れた顔をして、僕に事の顛末を話してくれました。

3週間ぐらい前に喉の調子が悪く、熱もないけど不安だから病院に行ったそうです。

年配の方ですし、介護が必要なご家族もいるので心配だったのでしょう。

近くの行きつけの病院は込み合っており、1時間は待つとのこと。

待合室には咳込んでいるような人も多くいるので、病院の許可を得て1時間後に戻ってきたそうです。

それでも病院は混んでおり、20分ほど待たされました。

熱もなく、喉風邪程度、インフルエンザも陰性ということで、薬を貰ってゆっくりしていたそうです。

変化が起きたはその次の日の夜。

なんだかぼ〜っとするなと思い、熱を測ると39度近くまで上がってきたそうです。

こりゃいかん!

ということで再び病院に行くと、症状からしてインフルエンザの疑いが。

検査をしてみると今度は陽性の反応が出ていたとの事。

一週間の隔離期間の後、大事を取ってもう2〜3日療養してようやく日常生活に戻れたそうです。

ご家族に介護の必要な方がいらっしゃいますし本人もインフルエンザでお辛かったでしょう…

そんなこんなで疲れ切ったご様子で来院されました。

ご本人も仰ってましたが、もしかすると病院の待合室で感染してしまった可能性が高そうです。

病院ではインフルエンザの疑いがある患者さんは別の待合室に通して他の患者さんと隔離することが望ましいとされていますが、なかなか町の医院ではスペース的にも難しいというのが現実です。

ちゃんとマスクをしても防ぐには限度がありますし、インフルエンザではなくても風邪の諸症状で弱っている所に強いウィルスに入り込まれてしまう事も大いに考えられます。

病院に行って別の重い病気を貰ってしまうのは避けたい所です。

現在インフルエンザの流行がピークと言われていますが、こういった時期に病院に行く時はこういったリスクも考える必要がありそうです。

ごく軽い症状の時は家でしっかりと休んだほうがいいかもしれません。

(※インフルエンザや緊急を要するような症状の場合は迷わず病院へ行きましょう)

インフルエンザ明けの施術ですが、感染症の病後は筋肉や関節が固くなりますので、体中がだるく節々の痛みを訴える事が多いです。なのでゆっくりマッサージで全身を弛める施術を行います。

マッサージで心身ともにゆっくり弛めてあげることで「元気」を取り戻しましょう。

風邪の引きはじめ、風邪の最中のマッサージはおススメしません。

症状が悪化するだけですので、療養(主に睡眠と栄養補給)に専念してくださいね!

体を壊すマッサージ機について

最近、ニュースで見かけたのが、「家庭用マッサージ器で死亡例も 国民生活センターが注意よびかけ」といったもの。

これ、むかしから聞く話なんですよね。

私がマッサージを初めて位のときにもこんな話がでていましたからね、十数年前から言われてるんですね。

相変わらず、多いみたいです。

そもそも、マッサージは人の手でやるのも難しいのです。

機械でやるには刺激のコントロールが非常に難しい。

人間の脳レベルのコンピュータができてはじめてできるのではないでしょうか。

それに人の体ってデリケートなんです。

力のかけ方次第で体に大きなダメージをうけることがあります。

ほんのちょっとずれるだけで、筋肉などの体の組織を痛めてしまい、酷い場合は骨折もあり得ます。

やはり機械でコントロールするにはまだ無理がありますし、座っている人が押し付けたりして過剰な刺激にもなるし、とても難しいと思います。

しかも大概の事故に遭っている方は高齢者。

少しでも体を楽にしたいという気持ちはわかりますが、機会の操作に不慣れな方はとっさに停めたりすることが出来ないですし、骨や筋肉も脆くなっており、やはりリスクが高いですよね。

マッサージチェアなどの構造はローラーなど硬い物を動かしたりまわしたりして刺激します。

棒でグリグリされてるのと同じです。

よく考えてください、痛いでしょ?

人の体はそういう刺激が耐えれるのは足の裏ぐらいです。

強い刺激が加わると体が耐えるには筋肉を硬くして防御するしかありません。

こうなるとやればやるほど筋肉は硬くなりますから、マッサージの効果なんてありません(笑)

終わった後の感覚は、筋トレ後の爽快感と同じようなものです。

しかも準備運動も、クールダウンのストレッチなどもない、ただ筋肉をイジメるだけです。

さて、経験談から話しましょう。

マッサージチェアを使っているという方人が来院されると、大半の方は背中がガチガチに硬くなっています。

体がつからいから楽にしようと買った人がですね、ガチガチの背中を手に入れてます(笑)

詳しく診てみると背中の筋肉はずっと収縮して硬くなっており、まさに防御姿勢のままなのです。

何から身を守ろうとしているんですか?(笑)と聞きたくなります。

重度の方はそれと共に表面の皮膚も硬くなっていた症例もあります。

これは皮膚が度々の刺激で硬くなったと思われます。

 

鉄棒などの時に手に出来るマメ、ペンダコとか同じで強い刺激加わり続け皮膚が硬化したと思われます。

こういった方の話を聞いてると毎日1時間以上マッサージチェアに座っていると言います。

原因はそこなんですよ!

強い刺激を受け続けると筋肉は硬くなり体を守ろうとします。

だいたいヘビーユーザーは長時間でしかも強さは「強」!

痛めるのは当たり前です。

刺激って慣れてくるので強いのが良いと思うとより強い刺激を求めるのです。

本来マッサージはそんな強い力は要らないのです。

筋肉が防御態勢に入るような力はマッサージではなく暴力と同じです。

適切な位置、方向に刺激を加えなくてはいけません。

強いだけの誤ったマッサージを受けるのも体には危険です。

しっかりとした、知識と技術のあるマッサージを受けましょう!

⇒『みたか治療院のマッサージ』

正しく口を開けていますか?

単純なことですが、口がどう動くのか知っていますか?

顎が動くことで口が開きます。

また、唇が動くことで口が開きます。

骨格でいうと、顎関節の動き、下顎骨が下に動くことで口が開閉します。

当たり前のようなことですが、“なんとなく”で、動かしてないでしょうか?

誤った顎の動きの一つに、

口の開きが顎の動きがパックマンのように開いたり、

人形劇の人形のように上にも下にも開いたり、

PEZのように上に開いたり、

と顎が開くと同時に頭が上がる人がいます。

これも体の構造、仕組みと違う動かした方の一つです。

顎の構造のポイントとしては

上顎は水平である。

(ちなみに正確にいうと上の臼歯が地面と平行になります)

上顎は動かずに顎関節を支点に下顎骨という骨が下に開くように出来ています。

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こんな感じですね。

口を開けても顔や頭は動かず、顎だけが動きます。

上顎が動いてしまうと、口の上の方が開く度に頭を後ろに倒すことになります。

口を開ける度にガクガク頭が動いてしまします。

まさにパペットの動きです。

これは無駄な動きで首の筋肉に負担をかけ、肩こりなどの症状を引き起こします。

それ以前に美しくないです。

こういう顎の動きの悪い方は口を開けてもらうと顔が上にあがる方もいるのです。

気づかずに無意識でやっている方もいますので鏡などでチェックすると良いでしょう。

正常な顎の動きを取り戻して、快適な生活と綺麗な動きを身につけましょう!

顎関節症について

お客様の声「顎関節症」

整体【アクティベータ療法】について

『顎関節症』と『表情』

緊張について

緊張というと、なんだかネガティブなイメージばかり思いつく方も多いと思います。

体がガチガチに硬くなり、動けなくなったり、

頭が真っ白になってしまうというようなイメージがあるかと思います。

しかし、これは緊張が過ぎた状態のことです。

本来緊張とは、

筋肉が程よく収縮して張りを与え、神経系も活動的になり、運動機能、パフォーマンスを高めてくれるのです。

程よい緊張は本来もっている力を引き出すことが出来るのです。

しかし、緊張が強すぎたり、続きすぎるとテンションは強くなり、力を発揮出来なかったり、筋肉が硬くなり、ケガや痛み、疲労の原因となります。


脳の中では「気分の緊張」と、「筋肉の緊張」は区別がつかないと言われています。

心身相関と言われるように気持ちの緊張は筋肉を緊張させ、筋肉の緊張は気持ちを緊張させます。

つまり、気持ちが緊張していると、体が緊張する、

体が緊張しているから、気持ちも緊張するのです。

ですから体の緊張を取り除くことで気持ちの緊張もゆるめられるのです!

  • 緊張の多い仕事が続く方
  • 人前に出て仕事をする方
  • デスクワークなどの同じ姿勢が続く方
  • 介護や子育てなど気を配っている状況が続く方。

など、体の緊張をゆるめ、気持ちもゆるめ

心身ともに緊張状態をリセットする事をお勧めします!

マッサージでは筋肉を直接ゆるめるだけでなく、心地よい刺激で気持ちの緊張をゆるめ、心身ともにリラックスできます。

また神経系のエラーによる筋肉の緊張はアクティベータで対応いたします。

緊張の続く方、緊張しすぎる方、力が入り過ぎる方など、ご相談ください。

『顎関節症』と『表情』

顎関節症の方で、症状の強い方、長期にわたると食事がとりづらくなったり、口を開けるのもつらく、喋る事や笑う事もつらくなり、ふさぎがちになる方がいらっしゃいます。

長期に渡り症状が続いたため、口の開きが悪く、ものを小さくしないと食べれなかったり、顎で噛みちぎるのもつらくなるという方も多く、食パンすら噛みちぎるのも出来たなかった方もいます。

また、笑いたくても口が開けれないので笑うのもいやになるそうで、お喋りもしなくなり、どんどん塞ぎがちになったそうです。

こうなると表情筋は固まり、無表情になってきます。

こういった方は、最初、とてもぶっきらぼうでネガティヴな感じがします。

施術が進み、良くなってくると、顔に表情がでてきてな、笑顔が多くなります。そうすると、お話していても、楽しそうに笑うようになり、明るく冗談も言えるようになっていきます!

体と感情は連動し深く関わっています。

感情は表情筋に現れます。

表情があるからこそ、行動があるからこそ感情が現れます。

笑うと痛みがあったり口が開かなかったら笑えないですよね。

笑うから面白い、おかしいという感情を感じます。

笑えないと、こういった感情を感じなくなるのです。

表情、行動が感情を引き起こす、

多くの顎関節症の方を施術して実感しました。

顎関節の筋肉のバランスが整うと口角が上がるようになり笑顔がでやすくなります!

やはり、笑顔が一番素敵です!!

楽しく過ごすためにも、顎の不調は取り除きましょう!

顎関節症について

お客様の声「顎関節症」

正しく口を開いてますか?

整体【アクティベータ療法】について

カウンセリングは重要です!

みたか治療院では、まずはクライアントの皆さんの状況を知る事からはじまります。

  • どこが痛いのか?
  • どこがどういう風につらいのか?
  • いつから始まったのか?
  • どんな時が一番気になるのか?

感覚は他人と共有できません。
個人の感覚をそのまま受け取る事は出来ませんので、皆さんのお話をうかがうことでしか知る術はありません。

ですから、細やかに聞かせていただく必要があるのです。

痛い部位はどの辺ですか?
指や手で具体的な部分を教えてください。

例えば、皆さんが「腰」と言っても同じ位置を指すとは限らないのです。
腰の上の方、肋骨に近い所を指す人もいれば、骨盤の上であったり、また、背骨や仙骨の真ん中の方を指す人もいれば、脇腹に近かったり、骨盤の側面に近い方もいます。

一言で「腰」といってもこれだけの幅がありますし、痛みや違和感の具合によって、指でさしたり、手のひらで摩るような仕草をしたり、拳で叩いてみたり・・・
そういった細かな場所や表現の違い、そして体の癖などがヒントになるのです。

どんな探偵もシャーロックホームズやコナン君であってもヒントとなる証拠や情報が無ければ何も推理できません。

そういった情報を手に入れる為に重要になってくるのがカウンセリングです。
カウンセリングから得られた情報を元に体の状態チェックをし、施術に入っていきます。
カウンセリングと体の状態チェックは、とても重要なのです。
施術に入る前に時間をかけるのはその為です。

カウンセリングと体の状態チェックなしでは的確な施術できません。
カウンセリングと体の状態チェックが施術の一部とも言えます。

皆様ご協力お願いいたします。

膝のクライアントの後日談

先日、膝の痛みでご来院いただいた方が、久しぶりにいらっしゃいました。

前はヒールを履くと次の日には水が溜まり、強い痛みがありました。

全身や足の筋肉のバランスを整えることでヒールを履いても問題がなくなり

疲れがひどい時や、他に気になる症状があると来院する方です。

お話をしてるとラテンダンスを始め、7cmのヒールを履いて踊っているそうなのです!

ラテンダンスはルンバやチャチャなどの社交ダンスでも激しい物です!

しかも7cmのヒールを履いて踊っているのです!

膝は全く問題なく、腫れることなく痛みもなく、少し腰がつらいのと疲れたということでいらっしゃいました。

問題なく踊れているようで、楽しそうにお話を聞かせていただけました。

嬉しいですね!
 

膝は本来丈夫に出来ており、走る時などは体重の10倍以上の力がかかり、

その衝撃に耐えることのできる構造をしています。

しかし、捻れにはめっぽう弱く、体のバランスの崩れや、

股関節、足首の捻れや歪みにより問題を起こすことが多いのです。

体のバランスや動かし方に問題なくなれば、

膝はダンスを踊ろうが走ろうが耐えられるのです。

それにしてもヒールを履きたくないと言っていた方が7cmヒールで踊っている。

楽しげにお話しているのがとても印象的でした。

ゆびが動かない

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指が曲がったまま開かなくなったということでご来院いただきました。

体をチェックすると、小指と薬指が曲げたままの状態で、感覚も他の指と変わらず、痛みもない。

自力では伸ばせず、もう片方の手で力をいれて広げないと伸びない状態でした。

前日に長時間の車の運転の後、荷物を下ろす際にぐっと握ったところ戻らなくなったそうです。

原因は日頃の疲れや長時間の運転、冷え、ストレスなどいろいろなことが考えられ、特定しにくいものです。

これは拘縮(筋肉が硬くなり関節が動かない状態)といい

今回は、指を曲げる筋肉が強烈に収縮して指が曲がったまま伸びなくなっていたと思われます。

拘縮は、筋肉が硬くなり関節が動かない状態をいい

筋肉は疲労や緊張などにより硬くなり、血流が悪くなるとより硬くなります。(筋硬結)

いわゆるコリです。

筋肉が硬くなり縮んだままの状態になると関節が動かなくなります。

これを拘縮というのです。

今回は硬結はたいしたことないのですが 筋肉が強烈に収縮し硬くなっている状態でした。

この拘縮をとるには

〇硬結、硬くなった筋肉をやわらかくする。

〇筋肉の収縮をとめてあげる。

必要があります。

こういった場合、当院では

〇硬くなった筋肉をマッサージして柔らかくする。

〇筋肉をコントロールしている神経を正常化して収縮をとめてあげる

というアプローチをします。

今回は硬結はそれほど問題ではなかったので

アクティベータで筋肉をコントロールしている神経に刺激を与えたことで

収縮が治まり、スムーズに動くようになりました。

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この収縮が長く続くと、硬結が強くなり痛み等の原因となったり

また、筋肉の周りの軟部組織、腱鞘などを圧迫して炎症が起きて、

腱鞘炎の症状が出ていたと思われます。

(腱鞘炎が悪化するおとバネ指になります。)

こういった症状を見逃さず早目の対応することで悪化を防ぐことが出来るのです。

身体でお困りのことがありましたら、ご相談を!

頭部へのマッサージ

みたか治療院では、頭部もしっかりマッサージをします。

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ヘッドスパやスカルプケアをする美容院などとは違い

頭皮のケアではなく頭部の筋肉、軟部組織に刺激を与えます。

頭部の緊張が強いと血行などの循環不良により

頭痛の原因になります。

頭を使う仕事、目を使う仕事

精神的緊張を伴う仕事をされている方は

頭部が硬くなる傾向があります。

頭部の緊張がとれ、

血流が増すことにより

緊張性の頭痛を改善できます。

頭部だけでなく首回りの緊張もほぐれ

肩こりや首の痛み、眼精疲労などにも効果的です。

また、頭部への心地よい刺激はリラックス効果が抜群です!

そのため、疲れが取れにくい方、不眠の方にも効果を発揮します。

頭周りの血流が良くなるとスッキリするんですよね

頭を使う仕事、目を酷使する仕事の方には特におすすめです!

頭のマッサージって気持ちいいですよね!

私も頭部へのマッサージが大好きです。

でも、なかなか頭部のマッサージってやってくれる所は少ないので、

是非、みたか治療院で頭部へのマッサージを体験してみてください!

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お待ちしております!

産後のケア  疲労編

骨盤について書きましたが産後のケアについて、

骨盤以上に重要な事があると私は思っています。

それはお母さんたちの疲れであると思います。

生命の誕生、すばらしい時を迎え幸せを感じているかと思います。

しかし、それに伴い生活の変化を強いられます。


いつもと違う生活パターン

乳幼児特有の生活のリズムとの違い

慣れない世話

いろいろなことに気を使い、

そして疲れがたまっていきます。

もちろん出産という人生の最大級の仕事をした後ですから

ホルモンバランスは崩れ、

体の不調が出てきやすい状況になります。

そう、疲れを取る、息を抜く時間が必要かと思います。

産後のケアというと骨盤の事が良く取り上げらえますが

骨盤というのは大半は自然と元に戻るのです。

産後に骨盤のケアをしなくてはいけないというイメージが強いせいなのでしょう。

気にされる方も年々増えております。

骨盤についてはこちらを

しかしそれ以上に出産による疲れや

生活の変化での疲れを考えるべきであり

旦那さんやご両親などの周りの方々、

そしてご自身が理解することが重要かと思います

そして、

負担がかかっているのは出産をしたお母さんだけでなく

その周りの人にも負担がかかります。

旦那さんも同じように生活のリズムは崩れます。

手伝いに来てくれるご両親の方達にも大きな負担となります。

楽しくて、幸せな感覚が多い分

体に蓄積した疲労を感じられなくなり

疲労を感じると一気に体調を崩しやすくなります。

出産にかかわるすべての人が

お互いをいたわりながら身体を休ませたり、

一息つけるようにしていくと良いかと思います。

出産にかかわるすべての人に

疲れを取り、からだを楽にすることで

新たな楽しい生活の手助けになればと思います。

お気軽にお越しください!

産後のケア 骨盤編

産後のケアにつていお話ししたいかと思います。

よく言われるのが骨盤のケア

出産後に伸ばされた骨盤は

周りの筋肉が元に戻るとともに骨盤は元の状態に戻ります。

しかし上手く元に戻らず、うまく機能しなくなる方もいらっしゃいます。


これ、骨盤が開いているということが問題ではなく

骨盤本来の機能や周辺の筋肉が

 

うまく働いていないことが問題なのです。

というのも骨盤が開いていなくても問題が起こる方もいます

また、骨盤が開いていても問題ない人がいるのです。

さて、どんな問題が起こるかというと

骨盤の機能が悪くなることにより不安定になり

体のバランスがくずれ色々な症状を起こします

例えばお客様の声にもある方は

股関節に関しては元々、強い症状はなかったようですが、

出産後に骨盤が不安定になり

骨盤を支えていた股関節に負荷がかかり

ぐらついた感覚があったかと思われます。

また、骨盤底の部分、

最近いろいろとお話に出ますが

骨盤底筋群がうまく働かなくなると

尿漏れなどを起こす原因となります。

これは産後の問題だけでなく中年以降の方にも言えることです。

ということで、産後のケアとしては

骨盤の機能を取り戻すことが重要になります。

骨盤周りの神経の働き、筋肉の働きを正常化することで

機能を取り戻し、骨盤は安定して行くのです!

また骨盤底筋を動かしてあげることが重要です。
 

骨盤について書きましたが

産後のケアについて、

骨盤以上に重要な事があると私は思っています。

それはお母さんたちの疲労の蓄積です

この辺はまたの機会に。

自然治癒力を高めるには?
まずは「自然治癒力」とは何か、ということから考えてみましょう。

簡単に言えば、無意識のうちに自分の体を防衛・再生・回復させようとする力のことです。
機能面で分けると、「自己再生機能」と「自己防衛機能」の2つに整理できます。

怪我をしたときに傷が塞がっていくような働きが「自己再生機能」です。
施術によって血流を良くすることは、全身に酸素や栄養を届けて、この自己再生の働きをスムーズに整えることにつながります。

一方の「自己防衛機能」は、細菌やウイルスなどから体を守る機能、つまり「免疫」に近いイメージと考えていただくとわかりやすいでしょう。

 

ここでポイントになるのが「体温」です。

体温が適正に保たれていると、体の防衛機能はしっかりと働きやすくなります。

 

施術によって全身の血行が促されると、体が温まりやすくなります。
また、コリがほぐれて筋肉が本来の動きを取り戻すことで、筋肉自体も熱を生み出しやすい状態になります。

逆に、冷えにお悩みの方に多く見られるのが「自律神経のバランスの乱れ」です。

自律神経のバランスが崩れると、体温のコントロールや血流の調整が上手くいかなくなり、身体の冷えや筋肉の緊張を引き起こしてしまいます。ホルモンの働きや発汗作用、代謝など、様々なシステムにも影響が及びます。

 

こうした自律神経の乱れや冷えに対しても、手技による丁寧なアプローチが役立ちます。
緊張を緩めてリラックスを促すことで自律神経のバランスを整え、冷えの予防をサポートします。

 

さらに、血行が良くなることでリンパの流れも促されます。

リンパは血管に寄り添うように走っているため、血液循環がスムーズになることで老廃物の排出が促され、身体本来の防衛機能が発揮されやすくなるのです。

 

血流を良くして疲労を溜め込まない状態を作り、本来の健やかさを保つために、定期的なケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

健やかな毎日を維持するために、あるいは日々のストレス発散や疲労回復のために、ぜひ「みたか治療院」の施術をお試しください。

目の疲れが気になる方へ

パソコン作業をはじめ、スマートフォンの長時間使用や細かな作業など、日常生活で目の疲れを感じている方はとても多くいらっしゃいます。

目が疲れる大きな原因の一つとして挙げられるのが、目の周りの血行不良や、目を動かす筋肉のコリです。

PCやスマホの画面をじっと見つめていると、視線が固定されて目の動きが少なくなります。すると、目を支えたり焦点を合わせたりする筋肉が緊張し続け、血液循環が滞りやすくなってしまうのです。

そうした目の疲れや緊張をやわらげるためにも、施術によるケアが効果的です。

目の周りだけでなく、首や肩、頭部の緊張をほぐして巡りを整えることで、目元までのすっきり感をサポートします。

 

【ご自身でできる簡単なセルフケア】

普段の生活の中でも、以下のようなセルフケアを取り入れるのがおすすめです。

  1. 目元を温める(または冷やす)
    蒸しタオルなどで目元を温めると、周辺の血行が促されてリラックスできます。
  2. 目を動かすエクササイズ
    顔を動かさずに目だけを「上・下・右・左」と大きく動かしてみましょう。
    普段使っていない目の筋肉が刺激され、血行が良くなります。
  3. 遠くと近くを交互に見る
    「遠くを見る」「近くを見る」を繰り返すことで、ピントを調節する組織(毛様体筋)がストレッチされ、目の緊張がほぐれやすくなります。

疲れを放置せず、日々のセルフケアと合わせて体を整えていくことが大切です。

日頃のコンディション整えやリフレッシュに、ぜひ「みたか治療院」をご活用ください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

妊婦さんへマッサージ.JPG

「妊娠中でも施術を受けられますか?」というご質問について

この質問は、来院をご検討中の方からとてもよくいただくご質問の一つです。

結論からお伝えしますと、妊娠中の方でも体の状態に合わせて整体・マッサージ共に施術をお受けいただくことが可能です。

 

妊娠中の施術における大切なポイント

  1. ご体調と時期の確認
    デリケートな時期ですので、体調が落ち着く安定期(16週以降)からのご来院をおすすめしております。
    ご不安な点がある場合や経過については、あらかじめ主治医(産婦人科医)にご相談のうえ、お気軽にお問い合せください。
  2. 負担のない体勢(横向き・仰向けなど)
    妊娠中はうつ伏せになることが難しいと思われますが、適切なマットがあればうつ伏せでも施術が可能です。
    マッサージでは体に負担のかからない「横向き(横寝)」の姿勢で受けることができます。
    当院では普段から横向きでの施術にも対応しておりますので、どうぞ安心してお任せください。
    また、仰向けの姿勢が苦しく感じられる場合も、状態に合わせてクッションなどを使い、無理のない体勢へと調整いたします。
  3. 体に優しいアプローチ
    当院で行っているアクティベータ・メソッドなど、刺激が少なく体への負担が少ない手技を用いて、お一人おひとりの妊娠周期やその日のコンディションに合わせた施術をご提案いたします。
 
IMGP1480.JPG

妊娠中の友人が来院してたときの写真です。

妊娠中でもアクティベータ・メソッド、マッサージ共に受けていただくことができます。

普段から横寝での施術もしておりますので安心してマッサージを受けてもらえました。

 

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産後のケア・授乳中のケアについて

当院では、産後の骨盤のお悩みや身体のケアに関するご相談も承っております。

授乳期は胸が張ってうつ伏せが辛く感じられることも多いため、妊娠中と同様に横向きなど負担の少ない体勢で丁寧に施術を行います。

体の不調や体調の変化で気になることがございましたら、まずは事前にご相談ください。

事故で一番起こることの多い

むち打ち症についてお話ししましょう。

外傷性頸部症候群(がいしょうせいけいぶしょうこうぐん)や

頸椎捻挫(けいついねんざ)などともいわれます。

事故や怪我などで首に大きな衝撃を受け起こります

頭は重いので強い衝撃を受けることにより、

頭が振り回されて首の部分に強いダメージをうけます。

鞭のようにしなるということから

この名前ができたのでしょう

この衝撃予想以上に激しいのです

まず、頭は重いのです

約6〜7Kg、体重の約10〜13%)と言われており

これの重さが一気に首にかかります。

スポーツなどでは耐えれる以上に力がかかれば

痛めてしましますが

事故の場合はどうでしょう?

そう、事故の時というのは

全く予想の出来ていない状態

防御する時間もなく衝撃がくるので

全く耐えることができないのです。

私もバイクで吹っ飛んで首を大きく痛めました。

肋骨も痛めており、笑うだけで痛い状態(折れてたと思います)

笑わされるのが一番つらかったですね(笑)

当日は大丈夫だったのですが

次の日は起き上がれない状態。

首が全く浮かすことができない状態。

仰向けに寝ると起き上がろうにも動けないので

回転しながら起きるという技を身に着けました(笑)

どうでもいい話は置いときまして

自分である程度、アクティベータを駆使して

ある程度おさまり、首を起こせるぐらいまでには回復。

その次の日は痛いながらも出勤して

知り合いの先生にアクティベータ療法でお願いしました。

その日の内に上を向いた状態で起きることででき

多少痛みが残りましたが

動くのには支障のない程度、仕事も大丈夫

その後、数回で痛みは取れました。

このように経験からもむち打ち症には

アクティベータ療法は効果的です。

事故などで受けた衝撃により

頚部の筋肉に過緊張が起こります

これは過剰な防御反応とでも言いましょうか

衝撃に対応するために

筋肉の過緊張状態が続くのです。

そのため、動きの制限や痛みを引き起こします。

アクティベータ療法はその機能の回復をいたします

頚部及びそれに関する部分の神経のバランスを整え

筋肉の過緊張を取り除きます。

むち打ち症でお困りの方は

アクティベータ療法を受けてみてください!

【アクティベータ療法】について

マッサージで痩せるのか?

たまに受ける質問なんですが

「マッサージを受けると痩せますか?」

・・・僕の体型見ればわかるでしょう。。。。

マッサージにはダイエット効果はありません!!

ただし、むくみが取れるので

痩せたように見えます。

学校でもやるのですがふくらはぎとか太腿に印をつけ

そこで周囲をはかります。

そして、マッサージをするとどうなるか?

1〜2cmは細くなります。

これはむくみでも話しましたが

余分な水分が取れたのでスッキリとしただけなのです。

この間、「ためしてガッテン」 にもありましたが

茄子の塩もみと同じ(笑)

水分が取れて小さくなるのです。

脂肪などが燃焼するわけではないのでダイエットにはなりません。

この番組、締めにうまい事書いてありました。

”一時的にやせることでダイエットのモチベーションが高まり、  食べる量を減らしたり、運動を増やすようになる、という
 間接的な効果はあるかもしれません。”

TVの人ってうまいこと言いますね(笑)

ポジティブで良い事だと思います!!

マッサージの美容に関しての効果は

この辺の心理的効果とむくみの除去があります。

また、筋肉の緊張が取れるため、姿勢はよくなり

血行が良くなることにより皮膚のコンディションも良くなるでしょう。

なによりも心地よいマッサージストレスを解消にもなり

表情が柔らかくなります。

お帰りの際、笑顔になっている方々をみて

これが一番の効果かと思います!

効果的な施術の受け方

マッサージでも、整体でも、アクティベータ・メソッドでも

せっかく受けるのですから効果的に受けたいかと思います。

効果的に施術を受けるとするならば

続けて受けることが重要なのです。

なぜ、続けて受けることが効果的なのかをお話ししたいと思います。

施術を受けることにより

体のコンディションはあがり

健康な状態に近づきます

しかし、最初のうちは

体の癖や負荷(ストレス)、環境などが原因により

元に戻ろうとします。

続けて受ける理由1.JPEG

ストレスとは応力と日本語で訳せます。

外部からの刺激により起こるものを言い

心理的、物理的、医学的、生理的な要因を含め

外部からの刺激による負荷を指していいと思います。

さて、ここで施術を受けるタイミングのコツですが

このコンディションが悪い状態に戻る前に受けることです!

施術を受けることにより

悪くなる前に体のコンディションを上げ

より健康な状態に近づきます。

続けて受ける理由2.JPEG

これを繰り返し受けることより

コンディションは落ちにくくなります。

続けて受ける理由3.JPEG

繰り返し受けることにより原因が改善されるために

悪い状態に戻りにくくなるのはもちろん

身に着けてしまった癖が改善されることによって

コンディションが下がりにくくなります。

また健康なコンディションであれば

今まで耐えれなかった負荷に耐えれるようになり

疲労や負荷がたまったとしても

自分で回復できるまでになるのです。

ですから、

状態が良くなるまでは

続けて施術を受けることをおススメします!

回数は本来の効果を出す目安として

最低でも5〜6回の施術を受けることをおススメします。

通われる間隔ですが

痛みがかなり強い場合 週2回程度

症状が緩和しはじめたら 週に一回程度に

状態が安定し始めたら  1〜2週間に一回ペース

状態が良くなったらメンテナンスに  月に一回とか

気になるようになりましたら

いらっしゃるのが良いかと思います。

このように繰り返し、繰り返し

施術を受けて体のコンディションを

健康な状態に保つことにより

良いコンディションを身に着け

健常な状態をキープできるようになります。

僕も一回ですべてが良くなればいいな〜といつも思いますが

そうはいかないものですね〜(笑)

焦らず状況を見ながら続けて繰り返すのが効果的なのです。

ダイエットや筋トレ、学習と同じですね。

ローマは一日にしてならず

健康も一日にしてならず。

焦らずに繰り返し繰り返しすることが効果的なのです。

以前、 「起き上がったり立ち上がったりする際に手をつこうとすると、手首や指に違和感があり、力が入らず不安定になる」というご相談をいただいたことがあります。

体の状態を確認してみると、手首の可動域が狭くなっており、指もスムーズに動かしづらい状態でした。 詳しくお話を伺うと、数年前に転倒して手首を骨折し、ギプス固定が外れた後は特にリハビリを行わず過ごされていたそうです。

私は過去に整形外科のリハビリ室に長年勤務していた経験がありますが、このようなケースは決して珍しくありません。
固定期間中に動かさずにいた関節や筋肉は、時間の経過とともに硬くなり、可動域が制限されて痛みや違和感の原因となることがあります。

これは骨折に限らず、四十肩・五十肩など「痛みが落ち着いた後に関節が硬くなってしまう症状」全般に言えることです。
体を無理のない範囲で適切に動かしていくことが、スムーズな動きを取り戻す鍵となります。

まずは医療機関でのご相談をおすすめします

このような症状でお悩みの場合、まずはリハビリテーション室のある整形外科などの医療機関にご相談されることをおすすめします。
計画的なリハビリによって段階的に可動域を広げていくことが大切であり、保険診療が適用できる場合はそれがもっとも効果的な選択肢となります。

当院でお手伝いできること

もし、「保険でのリハビリ期間が終了したが、まだ違和感が残っている」「日常での動きやすさをより高めたい」という場合は、当院へご相談ください。

当院では、固まった筋肉をマッサージで丁寧にほぐし、動きづらくなった組織を緩めるとともに、神経系の働きに着目した「アクティベータ・メソッド」を用いて全身のバランスや関節の連動性を整えていきます。

骨折の直後など、固定期間が終わってから早い段階で適切なケアを始めると、動きを取り戻しやすくなります。
一方で、時間が経っている場合でも、根気強くお体に合わせたアプローチを行っていくことで、負担の少ない体の使い方を目指すことができます。

「骨折した後の手首や指の動きがどうも気になる」「しっかり体重をかけられない」とお困りの方は、みたか治療院へご相談ください。

指への施術~みたか治療院~

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