トリガーポイント(TP)って知ってますか?

凝りの親玉みたいなもので、

筋肉の硬結、しこりのような塊ができるのですが

これだけでは普通のコリです

コリの中で神経の受容体が過敏になったものをいいます。

 

コリのできる原因は先ほどお話ししました。

このコリが改善されずにいるとどうなるでしょうか?

 

たまりにたまった発痛物質が

延々と神経の受容体を刺激してしまうと

繰り返される刺激により過敏になり

トリガーポイント(TP)となってしまいます。

 

これもいわゆる神経が機能異常を起こしたものです。

 

これがくせ者です

 

その場所だけでなく、

その神経に関係する部位に痛みを発生させます。

いわゆる関連痛というものです。

 

よくあるパターンですと

股関節の周りにある筋肉のTPの関連痛で

腰に痛みが出たりします。

 

このTPはマッサージや指圧、鍼などが効果的です。

また、これも一つの神経の機能異常ですから

アクティベータ療法ではTPへの施術も含まれております。

 

このTPへの施術へは方向性が重要です。

もちろん、正確にTPにふれてることができないといけませんが

刺激を与える方向が重要になってきます。

この辺は技術と経験が生かされることかと思います。

 

当院ではTPの理論を取り入れ施術をしており

技術には定評があります!

ぜひ、ご相談ください!

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